2017年6月3日

重箱の隅をつつく 2

インスタグラムで見たチーキー。
名前は書かれていないのだが、リボンとモヘアの色、大きさから
「1957 Replica Cheeky with Book」と確信。
でもよく見たら、手と足の裏のフェルトの色が違うのに気づいた。
私所有の2体やネットで見るものは焦げ茶色だが、そのインスタの
チーキーは茶色。「まあ、こういうこともあるな」とは思うものの、
確証が欲しい・・・

某ベアショップのカタログに載っていたのを思い出し、見てみたら発見。
2000年のカタログに載っているチーキーは焦げ茶色で、2001年の
カタログはインスタと同じ茶色だった。
1000体ってことで、焦げ茶のフェルトの在庫が底をつき、急遽茶色で
間に合わせた、とか!?

あと、ついでに目の色の違いも発見。2000年のはオレンジ、2001年のは
アンバーだった。
目の色は、焦げ茶バージョンでもオレンジとアンバーの2色が使われて
いるのを、去年、このチーキーについて調べた時に確認した。

ということで、茶色バージョンは番号が1000番にかなり近い、ってこと!?

18年経って更に私にとっての新情報。奥が深い。